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2014年11月30日 (日)

新大阪駅-2

在来線新大阪駅の改良は終わったかと思っていたが、右から番目のホームは工事途中

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番線が京都梅田貨物線関空きのくに線を単線使用番線は北陸線特急等+番線は内側線上り工事中のホームけて、番線は内側線下り番線は、山陰方面特急用 

工事が完成したら、現番線ホームを「おおさか東線」が使用≒梅田貨物線と直通が可能旧梅田貨物駅現大阪駅北側へ乗り入れ可能番線ホームは、東へ移動して、面使用から、面使用、になる

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大阪駅在来線が番線から始まるのは、大阪駅からの「続き」という概念らしいが、大阪駅はリニューアルして番線が無くなる予定が、残存している

おおさか東線開通時は、新大阪駅にも、番線が登場するか

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(分かりにくいが)宮原回送線を車庫へ向かう「宮原」って言えば、関東では、高崎線の大宮の次の駅だが関西では、この車庫を想像する

子供の頃は、大阪塚本宮原新大阪駅をかすめて大阪ってな三角線△を知らなかったから、大阪到着後の北陸線特急(当時は、雷鳥や白鳥)が、大阪以西を走ったり&向日町へ回送される方法がナゾだった
そして、時を経て、この回送線を知ることとなってナゾが解けた

今は、宮原の車庫に、ブルートレインは眠っていないだろう

2014年11月28日 (金)

新大阪駅-1

大阪しなので新大阪駅到着 大阪「ひだ」含め、種類の特急が並んだ

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番線に関空特急はるかが、京都行き関空行きを共有している写真のつもりが「サンダーバード」の“富山行き”が見れるのは、来年月までって貴重な写真になった

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翌朝あまり≪意味のない≫止マレマークだが奥に見えるのは、新設なった番ホーム

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以前は、この付近の土地は地で、「おおさか東線」延伸時ホーム用にと思っていた

が、おおさか東線は、現番線側に造られるようで、既存のホームを東側へズラした結果、下り特急(朝の新快速)用に使われこのような「変な」“止マレ”マークが残ったと思われる

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この続き≒ちょっと「引いて見た」写真は次回に

2014年11月26日 (水)

大阪しなの

未だ健在大阪しなのJR東日本東海西日本を結ぶ、「昼行最長特急」だ

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下り、大阪発長野行きより、大垣旧新垂井の「本線」経由分だけ長くなっている

JR東海系で「岐阜」・「米原」との表示が見られるのは、名古屋発射時

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従前は、名古屋駅金山寄りで、東海道線番線に、平面渡りをしていたが今は(高山線≪ひだ≫同様)名古屋駅枇杷島寄りで、東海道貨物線を平面渡りして、東海道本線に入っている

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草津以西複々線区間で、普通(高槻以西快速)系を抜いたが、すぐ抜き返されました

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でも、瀬田駅?停車中にすぐ抜き返し更に茨木付近で、分前を行く、快速を抜きました

 JR西日本新快速が、高槻駅通過線側の新設ホームに停車し、ポイントを渡らず、浮いた時間で新快速が茨木停車をするみたいだが、こうやって特急に乗らないと、かつての新快速通過駅南草津・山科・高槻通過体験ができない

茨木通過も、体験できにくくなるのかなあ

2014年11月24日 (月)

第3種踏切

過日の第種踏切の続き

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アルピコ交通「松本電鉄上高地線」電車が近づくと警報機だけ鳴ります

奥に北アルプス常念岳が見えました

ちょうど、両編成元京王井の頭線が通過

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線内の駅名にちなんだ「渕東(えんどう)+渚(なぎさ)」仕様車両だローカル私鉄は、PRに必死

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これだけ見晴らしが良い+電車のスピードも遅いので、種踏切で十分だと思うがとにかく事故が無いことを祈る

次回は、関西鉄道シリーズで

2014年11月19日 (水)

鹿児島旅路-2

鹿児島中央駅前の路面電車を電停は緑道化≒移設されて、駅前広場に乗り入れた

 路面電車の新規建設はなかなか理解されないが、移設はできるんだから≒環境に優しい≒心が優しくなる路面電車をドンドン復活させて欲しい

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奥に、新型連接車+鹿児島中央駅の観覧車

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こちらは、在来車両鹿児島市の路面電車は、純粋な市営貴重な「市電」だ

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鹿児島中央駅を通るのは、たしか系統:鹿児島駅前中央駅郡元系統は、鹿児島駅前交通局郡元谷山だったはず

初めて鹿児島市電を見に来た、昭和年代は、系統の上町線の廃止直後+鹿児島駅前が線化されておらず、 系統は、市役所前電停から、上町線に入る廃線跡を利用して、折り返していた光景を覚えている

で、鹿児島駅前が線化されたので、系統とも、鹿児島駅前を発着系統が、天文館通高見馬場を共有して走っている

2014年11月18日 (火)

鹿児島旅路-1

日豊線を南下桜島がよく見えてきた

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活火山だが、優雅な感じで見てしまう

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旧西鹿児島駅≒現鹿児島中央駅到着 九州新幹線部分開通 鹿児島中央新八代 でも、盛況で見違えってました

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九州新幹線はこれ以上南下しないと思われているが 写真手前側へ間が確保されてある叶わないと思うが東京から、両編成が乗り入れても良いようにしているらしい

JR東海が、するわけないと思うが

2014年11月16日 (日)

鹿児島旅路-0

ネタ切れ中ですがパソコンハードDの中に鉄道ネタありImg_0076

日豊線国分駅平成月の年末(おそらく)名古屋空港から鹿児島空港さてどうしようっかってバス日豊線国分(とにかく鉄道に乗るため、一気に鹿児島市街地へ行くのは~鹿児島へ南下したと思う

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で、やってきのは、K&H(きりしま&ひゅうが)の九州色系きりしま

鹿児島中央駅(に改称されていたかな)まで、き車内

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桜島が見えてきました 爽快感あり

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 この後の写真を見ると西郷隆盛の最期を追う旅みたいになってました

続きをお楽しみに

2014年11月15日 (土)

第4種踏切

踏切事故の報道は多いが、そのたびに批判される?「第種踏切」を発見

アルピコ交通松本電鉄上高地線沿線北側から南西側を

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御覧のように、遮断機 も 警報機も無い 大方昼間時は分間隔だし見通しも良いから、気を付けていれば問題ないだろうが

南側から北西側を 奥には北アルプス常念岳が見えるはずがのため見えず

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この地の少し西側には「警報機のみ」の“第種踏切”もある

上高地線電車は、系を名乗り、旧京王井の頭線車両を使用

松本市内の渋滞のおかげで、終点新島々までの時間が読めるから存在している

今や、我田引鉄ならぬ、我田引(高速)道路だから、道路が整備されたらまた廃線の危機かも

願わくば、、終点新島々沢渡平湯奥飛騨温泉旧神岡鉄道経由富山or高山方面までの【鉄路】が欲しいところだ

2014年11月12日 (水)

大井川鐡道の旅ー最終回

ついに最終回千頭まで先頭だった客車が機回しを終え最後尾に

なお、折り返し待ち中、席の荷物は置いたままだったので往復とも同じ座席でした

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スタッフの方が、たくさんのサボを並べてくれました上越・羽越線経由や東北線回りや、懐かしい今や、上野秋田・青森を、JR在来線だけで行こうとしても、「奥羽線回り」はありえない必ず、上越羽越線回りになる

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地名(じな)駅で、秒停車が、最後の「ドカ停

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(知らなかったら)≪ちめい≫としか読めない、地名駅 大井川鐡道の駅名をしっかり覚えることができた旅でした

以上で本シリーズは終わり しばしネタ切れ 次の連休の関西帰省時にまた、ネタを《拾って》きます それまでなんとか<つなぎ>ます

2014年11月 9日 (日)

大井川鐡道の旅-6

千頭駅にてサボの付け替えを行ってくれ、(長距離普通の王者)山陰線を彷彿とさせる「福知山行き」のサボ登場 子供の頃知っていた門司福知山の“最長距離”鈍行の、乗車ルポ()を思い出す

たしか、門司を早朝に発車福知山に深夜到着だったろうが 「最長距離」と騒ぐのは『よそ者』だけで、地元にとっては【いつもの時刻の+いつもの列車】でしかありえないようだ

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千頭駅での、本線(新金谷方面井川線(接阻峡温泉)の時刻表を見ると、ここでも「超ローカル化」していることが伺えるレトロ客車に乗ってきたがゆえに、まさに「国鉄時代」って感じ

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乗ってきた列車は、「機回し」のため、ポイントを渡って新金谷方向へ移動

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当日は、千頭地区で花火大会があって待ち時間に華を添えていました

旅は、終盤です

2014年11月 8日 (土)

大井川鐡道の旅-5

下泉駅発車タイムが近づいてきて、参加者が三々五々車両に戻ります

夕方タイムに、旧型EL+客車が映える

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客車の扉は手動です走行中に、誤って開けてしまいそう

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千頭駅到着最後尾のオハニ≒荷物室公開

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さほど「おぞましい光景」には、ならず、「鉄達」が、代わる代わる+マナーを守って写真撮影

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ここまで来たら、まさに「昭和の近代」へ、タイムスリップした感あり

折り返しまで千頭駅でゆったりとした時を過ごします

2014年11月 6日 (木)

大井川鐡道の旅-4

家山駅の駅名票は、結構「レトロ調」だが、奇麗≒最近作った風になっている

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下泉駅到着の、ドカ停?参加者は、思い思いに撮影タイム

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下泉駅舎は “純粋な”昔風で良い逆に『ローカル線だからこそ』の「香」を感じる「こんなイベントでも無ければ」途中下車しえないところ

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純粋な時刻表 減ったなあ 大昔の国鉄ローカル線みたい

もはや大井川鐡道は、『観光に特化しないと』生きていけないのか 地域の足ってわけにはいかなさそうだ

2014年11月 3日 (月)

大井川鐡道の旅-3

(久々の)日連続アップ「いいね」してくださる方々のおかげ

旧型客車内オー「レトロ」昔は当たり前の対面式BOXシート

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おおむねグループボックスが割り当てられる位のキャパでちょうど良い

列車は、大井川右岸を一路千頭へ向けて走っていく

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家山駅で分停車 留置線には、廃車扱い?の旧京阪テレビカー特急

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標準軌の京阪電車の台車を狭軌に履き換えたもの

 富山地鉄でも同じような光景が見られるそちらは、階建て車両を導入ダブルデッカーエクスプレスとして人気を呈しているが、大井川鐡道は、もはや近鉄吉野特急車しか、一般車の活躍は無いようだ

秋の日暮は早い

2014年11月 2日 (日)

大井川鐡道の旅-2

つづき旧型客車をじっくり前回の続きだが、夜行寝台普通「ながさき」のサボは、きちっと「大村線・長与(長崎旧線)経由」と書いてあるサボ自体は、奇麗なのでオリジナルではなく)再現したものか

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この臨時イベント列車は、「急行」扱いなので、急行のサボもImg_1203
そして(長距離普通の宝庫)山陰線用の(復元)サボも

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最後尾の「オハニ」まで見に行った明るいうちに

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この内部は、千頭駅で見ることができました

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