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2014年6月30日 (月)

海部駅-0

阿佐海岸鉄道で、JR牟岐線海部駅に到着駅ナンバリングは=M=牟岐線阿佐海岸のAKだ

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高架の相対式ホームの西側に阿佐海岸鉄道東側に、牟岐線の気動車が

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海部駅の北側には「山を取り除いて、躯体だけとなった」トンネルがぽっこり

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トンネルて「こんな造りなんだ」ってよく分かるかな

牟岐線阿佐海岸鉄道で「阿波室戸シーサイドライン」と呼称されており、歴史的な経緯から、牟岐以南は阿佐海岸鉄道が引き受けても良かったし+特急も、(末端各停ながら)甲浦まで直通していたのだが、今や、すっかりさびれた感じ

阿佐海岸鉄道の未来は暗いかもしれない

2014年6月29日 (日)

阿佐海岸鉄道-1

甲浦駅でたたずむ、ASA型単行気動車

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終端部分この先の線路用地は確保されていないが、町の中心地には、駅用地は確保されているらしいこの先、室戸岬経由現土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線まで接続する予定だった 現在の「阿佐」≒阿波+土佐だがたしかに徳島と高知に跨っているとはいえ甲浦終点ではあまりにもしい

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この先、高知徳島県境なので、短区間とはいえ、トンネルが連続するto牟岐線海部駅まで

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ローカル線とはいえ、地域密着第セクター線駅名標には工夫あり

次回は、JR四国牟岐線海部駅にて

2014年6月27日 (金)

阿佐海岸鉄道-0

平成月に、「徳島県鉄路全制覇」のため、阿佐海岸鉄道甲浦駅牟岐線を北上したまずは、神戸市内から高速バス(室戸行き)で、甲浦バス停へ以前は、甲浦港時着のフェリーがあったが、今は廃止 仕方なく、バスで

甲浦バス停から、阿佐海岸鉄道甲浦駅までは、結構距離がある

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画面中央に、阿佐海岸鉄道甲浦駅がちょっと遠景

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徳島県鉄道全制覇の目的だが、ここは高知県だ

甲浦駅へのアプローチ道 本来甲浦駅は造る予定が無かったが、「阿佐線」の万里の長城的な高架ができていたのが、当地までだったから、ここまで開業したらしい

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駅の高架下へ到着周りの雰囲気とは取り込めない立派な高架+小さなレールバス

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ここから、宍喰+海部まで、阿佐海岸鉄道のASA形式気動車で、北上します

つづく

2014年6月25日 (水)

太子支線廃線跡-4(LAST)

最終回です引き続き、馬蹄型のトンネルと

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鉄道時代の橋台を活かした道路橋が見事なコラボ

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トンネル側から、逆向き橋台跡を奥には、旧車あり

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で、同じくトンネル側から、反対側の角度で奥に旧車

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これで、太子支線跡は終わりこの廃線跡は、JR吾妻線長野原草津口駅から分かれる、見事なガータ橋が残っているのも見どころ

 その付近+上記生活道路+終点の太子駅は最近整備され より良い「コラボ」が見られると思う

 いずれ、ツ場ダムで、吾妻線は線路移設されるので、樽沢トンネル?最短トンネルも姿を消す&でも終点大前駅(嬬恋村)も味がある 万座・鹿沢口駅が、島式ホーム化され、菅平まで延長されていれば+草軽電鉄が健在ならば、観光客の流れは大きく変わっていただろう

 さて、また明日から、次のシリーズを検索検索

2014年6月24日 (火)

太子支線廃線跡-3

つづき馬蹄型トンネル特集みたいなもん

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トンネル廃線跡路盤生活道の繰り返しが続く

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通り抜けて、反対側へ こんな感じの廃線跡探訪生活道路になっていれば、不審者と思われずに安心して 探索できる

つづきます

2014年6月23日 (月)

太子支線-2

つづき道路は、廃線跡を流用した生活道となっている

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川を越える道路橋は、鉄道の橋台を流用している

逆方向から見てみる奥に、旧車あり

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いかにも廃線跡的な馬蹄型トンネルを抜ければ

鉄道的カーブを描いた道路が続く

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もう少し続きます

2014年6月22日 (日)

太子支線-1

つづき太子(おおし)駅跡地を、昨日よりちょっとアップ旧愛車もアップ

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この道路が、長野原(草津口)駅へ続く、廃線跡

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この辺りは、昨日アップした写真位置に比べて、整備されている

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このように、線路跡とは思えない雰囲気もある

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このまま、できる限り、線路跡を追います つづく

2014年6月21日 (土)

太子支線廃線跡-0

 今度は、平成年のGWに訪れた旧長野原線現吾妻線旧長野原駅現長野原草津口駅から分岐していた、太子(おおし)支線跡昭和月に廃止されたらしい

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忠実に跡をたどることはできないが、ポイント&ポイントで、道路になっているので、一部区間は、車で辿れる 馬蹄型のトンネルはまさに、鉄道線跡トンネル跡からの廃線路盤は、太子方向へこのように延びて行く

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太子駅跡地鉱石積み出しのホッパーや車止めなどが遺構として残っている
桜がきれい

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左真ん中は、代前の、旧愛車 終点位置から、長野原方向を臨む

なお、この付近は、平成年に、もっときれいに整備されたそうだ

整備されようが、やっぱこの「放置され感」が良かったが つづく

2014年6月20日 (金)

湘南色-おまけ

湘南色シリーズおまけ一気に現代へ、タイムスリップ

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長野車両センター所属のN編成が、湘南色となった

「長ナノ」は、長野支社、長野車両センター所属の証

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どことなく、「セミクロスボックスシート」も、“昭和の香り”がして、懐かしい

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これで、湘南色シリーズは終わり 次のネタを探します

2014年6月18日 (水)

湘南色-3

軽井沢JR線乗り入れ姨捨行きサボは、快速だが、「愛称」が思い出せない

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姨捨駅松本行き方面ホームに停車中JR線に乗り入れている系は貴重 おそらく、「現役時代」は、姨捨駅に停まる急行は無かったかも

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この後、一度 聖高原駅へ引き上げて、再度入線しました

(しなの鉄道のは持っていたが)念のため、篠ノ井姨捨のも買いましたが、結局はノーチェックでした

2014年6月16日 (月)

湘南色-2

平成月の「リバイバル信州」号のサボ

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月が変わって、軽井沢駅にてなぜ軽井沢~始まるのか、忘却の彼方

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「ヘッドマーク」を見て思い出した「田毎の月 おばすて号」かなんかだったかな

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まだ系が、JRに乗り入れできた頃で、篠ノ井で折り返して姨捨行きでした

2014年6月15日 (日)

湘南色-1

平成月の、しなの鉄道系湘南色復活(度目)のイベント

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たくさんの「鉄」がを向けている

快速「リバイバル信州」号上野長野 の急行を模したもの

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快速&自由席扱いだったので、乗りやすかった 「サボ」が懐かしい

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幕が「快速」に変わりました願わくばデカ目ライトの復活ももはやありえないか

2014年6月14日 (土)

湘南色-0

以前アップしたかもしれないが平成月の「しなの鉄道」系S編成湘南色健在時代を戸倉駅の留置線にてS編成と奥がS編成

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アップ「リバイバル信州」号のヘッドマークあり

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ん この「横顔」 急行全盛時代を思い出す 昔の時刻表にタイムスリップして、周遊券で旅したい BOXシートでも

2014年6月13日 (金)

高徳線から琴電長尾線

池谷駅からこれは、徳島方向から、高松方向へ入線する気動車であると思う

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そして、高徳線「造田駅」まで行ってタクシー琴電長尾線終点長尾駅へ

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平成年から年までの、香川県高松市在住時代 琴電長尾線沿線に住んでいたが、長尾線 平木駅までしか乗らなかった理由不明 おそらく“鉄慣れ”していなかったと思われるで、長尾駅から琴電長尾線を乗りとおして、「香川県内鉄道全制覇」を達成しました

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琴電長尾線終端部を車内から 車両はたしか、名古屋地下鉄東山線のお古だったと思う

 これで、とりとめない、JR鳴門線琴電長尾線シリーズは終わり

 またネタ探しです

2014年6月12日 (木)

池谷駅-0

鳴門線鳴門駅から、高徳線の分岐駅池谷駅(いけのたに)へ到着

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左高徳線高松方面中央に駅舎右が鳴門線鳴門方面

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高徳線 高松方面か徳島方面か忘却したが線路は収束して、「四国の都会」方向へ

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これから、高松方向へ普通列車で向かって、コトデン長尾線長尾駅最寄りへ向かいましたつづく




2014年6月11日 (水)

鳴門線-1

つづき鳴門駅駅ナンバリングがされている隣の駅は撫養(むや)

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キハ国鉄タイプの四国色

この頃は、JR四国にも、国鉄タイプが残存していた

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「渦潮の鳴門」~次回は、一気に高徳線との接続駅「池谷(いけのたに)」駅へ

つづく

2014年6月10日 (火)

鳴門線-0

平成年9月に行ったJR四国鳴門線鳴門駅から池谷駅へ「徳島県鉄路全制覇」の一歩+「香川県鉄路全制覇」へ

 ちょうど、姪っ子の結婚式が連休の日目(月)にあったので、当日中に自宅へ帰れず、実家の神戸から淡路島経由高速バスで 大鳴門橋を通って行った

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鳴門線終点鳴門駅終端部行き止まり線の独特の雰囲気あり

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列車は、JR四国カラーのキハだったかな

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ってことで、これをシリーズ化 たしか池谷駅から高徳線普通列車で、高松方向へ向かったはず

2014年6月 9日 (月)

快速最上川

単発ものです平成月の陸羽西線陸羽東線の流=新庄駅

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以前、奥羽線山形新幹線と並んだ「H型ホーム」をアップしたその残りです

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快速「最上川」は、陸羽西線キハ系使用の、酒田余目新庄の運転

かつての、急行「出羽」上野奥羽線新庄陸羽西線余目・酒田 を思い出すってことはないか

いずれにせよ、本数が少ない陸羽西線 ミニ新幹線延長は、大曲方向か酒田方向か

2014年6月 8日 (日)

横川駅から碓氷峠少し

うすい鉄道文化むら~少し、軽井沢方向へ歩いて見た

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以前来た数年前は,上下線とも、「徒歩用に舗装線路を残したまま」だったが、旧下り線≒上り勾配側は、トロッコ列車のために、再度線路が敷き直された

そのトロッコ線の横を、峠の湯まで歩いて行く道は確保されている

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横川方向を振り返る遠くにEF群が見える

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一部、そのトロッコ線にも、EFが入線動態保存で、まだ動けるようだ

 で、またネタ切れなので、次のシリーズを探します

2014年6月 6日 (金)

碓氷鉄道文化むら

平成鉄道記念日間近に JR信越線横川駅旧横軽間碓氷峠付近に、標題の鉄道施設があるので行ってみた

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「峠のシェルパ」粘着式EF電気機関車や、あさま色系が保存されている

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「あさま直江津行」なんて、妙高高原・黒姫行きと並んでレアもの

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なんでも、EF運転の免許を取って、実際に「動かすことができる」とか

これをシリーズかするかどうか ネタ数によります 

2014年6月 5日 (木)

続-新潟交通廃線跡-2

もうLASTです小さな生活道路を跨ぐ跨線路盤跡

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上の写真を別カットから

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上から、さらに月潟寄りへ歩いたら廃線跡の路盤が踏切跡だけ舗装されているのが復活を遮断しているような

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そして、月潟方面へ路盤が続いている草むして自然に還りつつある

ここに電車が走っていたことが忘れ去られる時も来るのだろう

ってことで、またネタ切れ 次のシリーズを模索します

2014年6月 4日 (水)

続-新潟交通廃線跡-1

昨日の[ 白根]「月潟」の誤りでした 新潟交通で最後に残った電車線は、月潟東関屋間で、月潟駅は今でも、車両が静態保存されていることは当ブログにてアップしました

つづきです道路を跨ぐ橋は、ガータ橋が残っている

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この「電車が走ってきそう」感がたまらない

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路盤は、きらめき団地方向へ続く 今はどうなっていることやら

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平成月の時点です では無く、快速「くびきの」で新潟駅で現場まで行ったような気がします

つづく

2014年6月 3日 (火)

続-新潟交通廃線跡-0

以前、新潟交通電車線、燕白根間をアップしたことがあったが、今度は「東関屋」側から 信濃川を渡る線路は、かつては、道路鉄道併用橋長野電鉄村山橋のように旧名鉄犬山橋とは違って路面併用ではなく、同じ「桁」に道路と線路盤があるタイプだった

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上は、東関屋側から下は、白根よりからすっかり跡方は無く、近代的に

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橋を渡ったところは、路盤が残っている

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道路を跨ぐ橋梁も、残っていて、見るからに「電車が走ってきそう」

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新潟市は、政令指定都市規模になったが、市内を巡る軌道系交通機関に乏しいぜひとも、復活を願いたい

2014年6月 2日 (月)

関西鉄道桜宮線遺構-2

LASTは、淀川貨物駅跡付近

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たいてい廃線跡は、駐車場になる

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このあたりは、「貨物ホーム」跡ってよく分かる

こちらも、廃ヤード古き良き時代を偲ぶことができる

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 で、このシリーズは終わりまた「ネタ」捜します

2014年6月 1日 (日)

関西鉄道桜宮線遺構-1

つづき環状線桜ノ宮駅東よりにも遺構が見られる

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奥は、現役線大阪環状線

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レンガ造りが見事

橋台跡

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いずれにせよ鉄道であろうとなかろうと古びたレンガ造りには歴史をジーンと感じせざるを得ない

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