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2013年10月31日 (木)

長野電鉄屋代線松代駅跡

まだ松代駅跡は健在

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現役最後の頃は、貴重な「行き違い」な駅だった

最盛期は須坂経由長野行きもあったようだ ただし、道路が整備され、須坂回りでは、所詮車&バスには勝てなかった

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長野電鉄長野線地下線路とつなげて、直行直通でもあれば、また時代は変わったかも

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どこかからの観光バスで到着した人たち「埋められた」踏切跡地を歩く

ガイドさんの「線路があるから危険って、言ったけど、もう廃止になったんだってえええ」ってなのん気な声がしく響いた
【鉄】の気持ちが分からんのかあって感じ

2013年10月30日 (水)

長電屋代線金井山駅跡

年前まだカーナビに今は無き長野電鉄屋代線の地図が載っていたので、廃線≒廃駅跡ふんわり金井山駅跡地に寄った

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「駅舎」ってほどではないが、一応【駅の形】が残っていた

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屋代方面乗車口案内

須坂方面乗車口案内

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いずれも、踏切以外は、今にも列車(元営団日比谷線車両)が走ってきそうな気がする かえすがえす、この廃線はもったいない

2013年10月29日 (火)

都電王子駅前⇒飛鳥山

JR京浜東北線王子駅前から、都電は路面併用軌道となるまずは大きくカーブを描く

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新車が飛鳥山への坂を登る

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併用軌道は、軌道敷内車両進入可だから、どうしても車の洪水となる

しかし、法律上は、進入可でも、路面電車優先のはずだが、守られていない

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でも、都内で、路面電車っぽい場面が残っている貴重な場所何度見ても飽きない

2013年10月28日 (月)

都電おもいで広場

東京都電荒川線荒川車庫前電停には、「広場」があり、昔懐かしい車両が展示されている

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「銀座」なんて行き先が昔はあったわけだ

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中に入ってみることもできる

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車庫内には、新しいといってももう見慣れたが新型車が続々留置

電停は△状になって、早稲田側から入庫三ノ輪側へ出庫できる

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ほぼ専用軌道だが、比較的定時運転都内各所へ移動できる

2013年10月26日 (土)

寝台車の墓場?@尾久

高崎&宇都宮線E系~尾久車庫

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あけぼの(現役)なのか北陸(廃止)なのか分からないが、たくさんのブルートレイン寝台車が、墓場っぽく置かれていた

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これなんか比較的新しいが系客車(「新星」「天の川」に使われていたっぽい)も留置されていた

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これが究極(特急出雲)「出雲市行き」の幕があったので、慌てて激写

尾久駅で下車して、じっくりみたいものだ

2013年10月25日 (金)

広電路面電車LAST

海岸通電停から、広島駅前方面を見ると古き良き時代の路面電車の風景とグリーンムーバーとの対比≒コラボが素晴らしい

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逆方向≒広島港(宇品)は、ほぼ新しい、新設軌道

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このあたり緑の軌道敷となって、地球に優しい

鹿児島市電鹿児島中央駅前電停もこんな感じだった

これにて、広電シリーズといっても、広島駅紙屋町広島港(宇品)の本線だけだが終わります


2013年10月24日 (木)

広電路面電車VOL5

広島港(宇品)へ近づいてきた

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海岸通り電停を右へ旧型連接車とすれ違い

元宇品口を過ぎたあたりは、新設軌道だ

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終点 広島港(宇品)

しっかり 元「大阪市電」と書いてあった昭和年って

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京都&大阪市電が健在なのはまぎれもない事実

2013年10月23日 (水)

広電路面電車VOL4

宇品丁目電停系統は従来 西広島(己斐)広島港(宇品)の運転だったが、朝を除き、宇品丁目折り返しとなった宇品丁目で客を降ろし、渡り線で転線する元大阪市電の系統西広島(己斐)行き

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皆実町丁目広島港(宇品)は、昔の古き良き路面電車時代の面影を残す、片側車線の狭い道数年前までは、タクシーのみ軌道敷内進入可だったが今はそれも排除されている 写真は、そんな路線に似合わない式の、電車接近表示

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比較的系統で使われる&単行車では新しいとはいっても、もう古い部類だが、広電オリジナルの車両だ

ここまでくれば、広島港(宇品)はもうすぐだ つづく

2013年10月22日 (火)

広電路面電車VOL3

皆実町丁目電停右折すると、広島港(宇品)方面へ 紙屋町経由広島駅行き系統が左折してきた

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私が乗った、グリーンMOVAMAXは右折して、広島港(宇品)へ

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系統は、広島港(宇品)比治山下経由(短絡)で広島駅へ

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皆実町丁目交差点も、紙屋町十日町交差点同様広電路線内、か所の「見事な幾何学模様」をレールが描く地点だ

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ただし、この線路(見えているのは、系統専用皆実町丁目電停)を走る営業電車は無い鹿児島市電の高見馬場と郡元電停のような感じだ

2013年10月21日 (月)

広電路面電車VOL2

今回は関西大都市圏のお古を広電本社前電停にて神戸京都大阪市電

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元大阪市電系統は、広電本社前横川駅広電本社前の南側の渡り線を使って転線する奥には、系統広島駅前行きが待つ

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千代田車庫内右から番目に、元神戸市電が眠っていた

編成は、広電オリジナル車だ

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元京都市電が系統(臨時≒回送兼)広電前止まりとして、営業運転を終え、車庫への回送線を渡っている

つづく




2013年10月20日 (日)

広電路面電車VOL1

八丁堀から電停進んで、紙屋町東(旧紙屋町広電ビル前)へ路面電車らしからぬ地下へ下りる階段で歩道を結ぶようになった向こう側には、「紙屋町西」(旧紙屋町そごうバスセンター前)に停まる宇品丁目行き系統旧京都市電が見える

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紙屋町の幾何学模様のレールが交わるところを見通せるところから、グリーンムーバMAX連接両編成宮島発広島駅行き

旧京都市電が右折 待っているのは、旧型連接両編成系統広島駅行き

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紙屋町交差点の地下は、新交通アストラムライン(県庁前本通間は、法的には地下鉄)の駅へとつながる地下街となっている

つづく

2013年10月18日 (金)

広電路面電車VOL0

広島電鉄路面電車シリーズです

まだ、日本に連接路面電車が珍しかった頃からの、今や古いタイプの連接車

宮島線ではなく、メインルート 広島駅紙屋町経由広島港系統にも使われている

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八丁堀の、白島線電停から、連接路面電車を見る 手前から延びる回送用線路も、古式ゆかしきものだ

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旧京都市電も健在八丁堀白島 の短区間の系統に使用されている

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広島駅前電停にて、系統江波行きに使用される、もはや古くなったが、一時期の新製タイプの車両だった

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今日はここまで、紙屋町経由広島港(宇品)行き系統の路線に沿って、このシリーズはまだ続きます

2013年10月16日 (水)

さくら555gogogo

姫路駅からは、広島駅まで、さくら号N

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姫路駅に停まる貴重な「さくら」号鹿児島中央行きだが

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楽しい旅を裏付けるように

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さくら号=GOGOGOだった

山陽新幹線内も、のぞみ+ひかり+こだま&さくら(&みずほ)と、バラエティ豊かになったものだ

次回からは、広島市内の路面電車特集を開始します

2013年10月15日 (火)

姫路駅ローカル線

播但線には、かつての京阪神緩行線用系が、短編成化+播但線色になって残っているローカル豊かな播但線も寺前前で電化された

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こちら、姫新線キハ新式非電化区間でも、少しは高速化されている

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奥に手前にキハ系という新旧コラボが見られた

姫路駅ローカル線も、すっかり変わってしまったものだ


2013年10月14日 (月)

えきそば@姫路駅

JR姫路駅在来線ホームの「えきそば」は、高架前の地平ホーム時代から愛用している高架になって、かえって店構えがきれいになった

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えきそばは、なぜか美味い忘れられない味である

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ラーメンの麺+そば汁だったっかラーメンの汁+そば麺?だったかとにかく高校時代の学食で食べた味だ 

2013年10月13日 (日)

比良降ろし迂回

ある日のJR神戸線での表示

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ウィキペディアの画面上では知っていたが、実際に湖西線経由のサンダーバードが、

比良おろしのため、旧来の 琵琶湖線米原回り迂回になることがあった

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おそらく時間近くの遅れが生じるかと思うが、実際「そういう想定ダイヤ」も用意されているらしい

この日、サンダーバードに乗る予定の人の、旅程を案じた瞬間だった

2013年10月12日 (土)

東京駅LED表示@平日

ある平日の、東京駅につ並ぶ、行き先表示版を

東海道在来線通勤快速(川崎、横浜、戸塚通過)+湘南ライナーがあるのが、「平日」っぽいよく見れば(昔は当たり前の、JR境界越えの)沼津行きがあるではないかおそらく全区間乗りとおすと、SUICA,PASMOは使えないはず(会社跨ぎ)

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ふと横を見ると、東海道新幹線が、「こだま 三島行き」ってのも、平日通勤っぽいのぞみ号岡山行きは、岡山行きラスト

私はと言えば、ひかりIC早得で、ひかり号に乗りました

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さらに、横を見ると、東北山形秋田上越長野新幹線の種類の列車愛称が

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華やかだ

2013年10月11日 (金)

土讃線の旅~おまけ

あんぱんマン列車ならぬ、本物の「あんぱんマン」私が知りうる限りの「原作のあんぱんマン」に近い

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佃駅を過ぎ、土讃線徳島線の分岐点トラックの向こうに徳島線の線路がある

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境駅+スイッチバックの駅坪尻駅を写すことができた スイッチバックしたホームは、土讃線の北方に位置していた

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琴平駅を過ぎて、コトデン琴平線をオーバークロスするところで、ちょうど高松築港行きのコトデン車両旧京急車両が遠くに見えた

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このオーバークロスの下に、琴平参宮電鉄(丸亀~)の廃線路盤があるはずだ

伊勢神宮しかり、著名な神社、神宮、お寺付近には廃線跡が多い

以上、最後は、雑然としたおまけラッシュだったが、これにて松山を起点とした分の周旅は終わりです

2013年10月 9日 (水)

宇和島駅おまけ

予讃線終点宇和島駅手前の、車庫

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国鉄タイプキハJR四国オリジナルの特急車が留置されている

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現在高知県の土佐くろしお鉄道宿毛線が、四国循環線として宇和島駅に到達する計画があった際は、宇和島駅終端部にをスルーするわけでなく、このあたりで、流し、予讃線+予土線同様、宇和島駅に突っ込む形となる予定だったらしい

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こちらは、宇和島駅から分岐する予土線(しまんとグリーンライン)は、実際は、つ北の北宇和島駅から分岐する 左予讃線松山方面右予土線窪川方面

佐古駅の徳島線高徳線といい、佃駅の土讃線徳島線といい、若井駅の土佐くろしお鉄道予土線といい、JR四国は、分岐駅が、主要駅からつ目ってところが、か所あるのが特筆事項かあ

2013年10月 8日 (火)

松山駅から旧(海)線経由宇和島へ-ファイナル

宇和島駅に着きました予讃線予土線の終点 駅ナンバリングのUは、予讃線の「宇」和島?のUGは、しまんとグリーンラインのG

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当然終端は頭端式だが、こうなったのは、そう昔のことではないらしい 汽車時代は、「機回り線」が必要だったから、この先を突き抜けて、線路があったらしい

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今は、グルっと回って、距離はあるが同一平面で移動できる

左 予土線車両 右 特急 宇和海

これで数日前にアップした予土線の旅につながる≒愛媛県内鉄路全制覇になるが、次回は、もう少しおまけを

2013年10月 7日 (月)

松山駅から旧(海)線経由宇和島へ-4

時間にわたる海線の旅も、に近づいてきた五郎駅到着かつては、ここから画面左に、内子線が延びていた 相対式ホームの反対側の、朽ち果て感がとても良い

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左から内子線(新線予讃(内山)線内子)ってか、この海線が流する間もなく伊予大洲だ

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伊予大洲駅に着いて、トイレの心配が無くなり ホっとしたところへ、上り特急宇和海あんぱんマン列車を見ることができた

2013年10月 6日 (日)

松山駅から旧(海)線経由宇和島へ-3

単行列車は西へ 喜多灘駅到着

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Img_0601このようなローカル線では、
かつての行き違い設備が撤去され、ホームや路盤が自然に還る状況が、全国各地で見られる

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現大洲市旧長浜町の中心地、伊予長浜駅着 かつては急行うわじま が停車していたこともあり、無人駅となっても列車の行き違いなどその面影がある

Img_0603このような、海線を活性化すればなああって思っていたら、JR四国も「平成年夏頃から、松山以西(伊予長浜駅経由)八幡浜まで、キハ改造した観光列車「伊予灘ものがたり」を運転すると発表したやっぱ、資源は有効活用しないとね


2013年10月 5日 (土)

松山駅から旧(海)線経由宇和島へ-2

伊予市駅から、上予讃(内山)線+内子線回りの新線伊予長浜回りの旧線(海線)に分かれる

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伊予市駅にて、キハとキハ電化区間は伊予市以東までで、ちょっと前は、伊予市で、気動車電車の乗り換えがあったが、やっぱり不便なので気動車も松山まで直通することになったようだ

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実際に分かれるのは、伊予市からつ宇和島よりの、向井原駅 真っすぐなのは、予讃線新線(内山線)右へポイントを渡っているのは、旧線(海線

このあたりは、内山線建設に伴い、線形が変えられたようだ 乗った列車は、旧線(海線)回りなので、ポイントは右へ向いている

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完全にローカル化した、旧線だが、海線の名のごとく、瀬戸内海がきれいに見える

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かつては、キハしおかぜ、や キハ急行うわじま が走った道だが、優等列車はすべて内山線経由となった今、観光列車的なものを走らせて欲しいものだ

2013年10月 4日 (金)

松山駅から旧(海)線経由宇和島へ-1

JR松山駅は、新幹線開通等で、飛躍的に近代化されいった各地の駅に比べて、まだ「古き良き」名残がある典型的な番線は本屋側で改札口~シームレスで、最優等列車の乗り場番線は、立体移動が必要で、ローカル列車の乗り換え用

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ただし、昔の「長いホーム」の名残が生かされ、岡山・高松松山の特急(しおかぜ・いしづち)と松山以西の特急宇和海は、並列停車して、同一ホーム乗り換えを可能にしている 特急宇和海号は、高松からの松山止まり特急いしづち号として到着≒この、いしづちはオール電化区間を走るディーゼルカー宇和海用の回送を兼ねているってことだ

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そして番線は、特急しおかぜ&いしづち号の「電車」が、入線し、宇和海と並列に並ぶ≒最優等列車は、上り・下りとも、本屋側から、シームレスで乗車できる

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私は、と言えば、フリー切符特急乗車可を活かして、一先ず伊予市駅まで宇和海に乗ることにしたつづく



2013年10月 3日 (木)

610系と十字交差

伊予鉄道高浜駅にて旧京王井の頭線車両の、横河原行き表示

LED表示に慣れると、このアナログ幕回しが懐かしい なお、私が子供の頃は松山市折り返しだった、高浜&横河原線は、いつの間にか、高浜松山市横河原を直通運転するようになったしかもローカル私鉄には珍しい分サイクルだ

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こちらも、中小私鉄には珍しい大手のお下がりでは無い伊予鉄道オリジナル発注車 ようやく巡り会えた

子供の頃、阪急西宮北口駅での 神戸線今津線の十字交差も、今、複線同士が字に交差するのを見れるのは、ここ伊予鉄道大手町しかも 鉄道軌道線だ

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だいぶ夜になってたので、見えにくいですが、伊予鉄道大手町駅の十字交差を渡った、旧車両タイプの市内線JR松山駅前方面行き

東京メトロ東西線同様、“大手町”と称する駅から、主要JR駅この場合は松山駅までは、徒歩分以内の距離でした

高浜駅松山市駅市内線で松山駅だったら、だったのが、高浜駅大手町徒歩松山駅で、で済みました




2013年10月 2日 (水)

伊予鉄道高浜駅

さて、松山市に戻って、旅程報告再開 広島(宇品)港~高速艇で松山観光港入りそして連絡バスで伊予鉄道高浜横河原線終点の高浜駅へ

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この古びた駅名表示が妙に懐かしいが、「バス連絡」松山観光港って書いてあるのがこの高浜駅終端部松山観光港まで路線を延ばそうとしていた証かも

似たような状況が、(既に廃止になった)名鉄三河山線終点西中金駅足助方面バス連絡と書いてあったことを思い出す

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連絡バス乗り場は、ほぼドアtoドアで、不便ではない&バス停部分は、「専用道」となっており、「鉄道 連絡バス」を強調しているか

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ここから松山観光港まで約メートルなんとか延長できていれば、JR松山+伊予鉄道松山市駅直通リムジンバスに対抗できていたかも ってリムジンバスの運営主体も伊予鉄道だから、実入りは一緒か

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で、やってきたのは、旧京王井の頭線のお古 ここから大手町まで乗車つづく



2013年10月 1日 (火)

JR主要駅⇔路面電車電停

松山駅からの西進の前に、ちょっと別話題を

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JR広島駅広電広島駅前電停は、JR駅の目の前何度も見たこの光景は、ワクワクする こちらJR高知駅前以前は前方交差点を、向かって左に折れて電停があったが、見事に駅前に直に乗り入れるよう、線形変更して、便利になった

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これらと同じようなスタイルは、鹿児島市電、熊本市電両線の、鹿児島中央駅前・熊本駅前電停は、いずれも「途中電停(終点ではない)」だが、駅前にダイレクトに乗り入れるよう線形変更されている

古き良き時代が無くなるのは寂しいが、路面電車への愛着と熱意が感じられる

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方や、松山駅前電停は、JR松山駅と地下道があり、雨には濡れないとはいえ同一平面乗り換えではない

一応分かりやすくはなっているが

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松山駅前電停は、線路として終点ではないのが理由だが、いずれJR駅を高架したら、高知駅と同じように、JR駅にダイレクトに入線して欲しい

同じスタイルが、JR長崎駅⇔長崎駅前電停 長崎は、歩道橋で電停に行くので、雨に濡れる

さらに、JR富山駅⇔富山駅前電停は、同一平面だが、屋根は無い さらに、函館駅前もそうだったような気がする

長崎も富山も函館も、路線として終点ではないが理由だろうが逆に、終点なのに駅前に乗り入れていないのがJR岡山駅⇔岡山駅前電停 地下道でつながっており、雨には濡れないが

以上、全国の路面電車を制覇した、雑感でした

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