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2013年3月31日 (日)

中央東線車窓

 中央東線特急あずさ号に乗ると、新宿に向かって右側≒南アルプスの車窓が楽しみだ 甲斐駒ケ岳with摩利支天

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鳳凰地蔵岳オベリスク

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この日は富士山も、間近に見れた

東海道新幹線からの富士山も、良いが山梨側~の富士山も良い

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もちろん、都心に向かって左側の、八ヶ岳の車窓も忘れてはならないが




2013年3月30日 (土)

加越能鉄道加南線跡

北陸線石動城端線福野方面を結んでいた路線の廃線跡

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サイクリングロードになって、キレイな直線路盤が残っている

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このような、鉄道的カーブもとても良い

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今日はこれにて

2013年3月29日 (金)

飯能駅

西武池袋線秩父線の境目のように「思える」飯能駅

実際の運転系統は、池袋線秩父線の境が飯能駅だが、書面上は吾野駅だ

で、直通電車は、行き止まりの折り返しになるが、この先に延長しても良かったし先に書いた、東飯能短絡線を開通させれば、方向転換の必要はなかった

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で、行き止まり駅だが、「櫛形ホーム」ではなく、スルーしている 実際は、もっともっと先まで線路があったようだ

それは、秩父線のセメント輸送貨物列車があったためで、“ブルートレインをけん引させたい”(EFっぽい)電気機関車が走っていたことを、子供心に覚えている

よって電気機関車けん引の貨物列車を方向転換させるためには、いわゆる“機回し線”が必要になる

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だから、櫛形ホームにせず見掛け上はスルー構造になっている

2013年3月28日 (木)

NRA

現在経営統合買収とかで揺れている、西武鉄道の特急は「NRA=レッドアロー」  池袋線「ちちぶ&むさし号」新宿線「小江戸号」で走っているのは、このスタイリング

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しかし、このスタイルのままこのように、「復刻版旧レッドアロー」色だImg_9912

飯能駅にて西武秩父からここで方向転換

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池袋駅にて、シックな装い+旧塗装とは、なかなか「通をうならせる」

現在、オリジナルは、富山地鉄のアルペン特急などで活躍中余生を過ごし中








2013年3月27日 (水)

武蔵野快速消滅

武蔵野線「東京行き」 が【快速】【各駅停車】に変わった

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停車駅に「越中島」「潮見」(平日の「葛西臨海公園」)が加わって各駅停車化された 武蔵野線は京葉線は両だから、“敢えて”通過させているのかと思いきや、増発と引き換えに、京葉線内各駅の停車機会+スピードダウンとなった

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武蔵野線系が、(京葉武蔵野線内の)駅を通過することは、もはや「むさしの号」の西浦和駅のみとなったか

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懐かしい(京葉快速)マリンドリーム(土日)と並んで、“まさに夢があった”「むさしのドリーム」

たしか、当時は、東京発車後、葛西臨海公園までノンストップ 八丁堀も新木場も通過したような気がする

“小さく”「武蔵野線内各駅停車」の表示も好きだった

2013年3月26日 (火)

副都心線直結ー2

 つづき 和光市にて東上線川越市からの、普通「元町中華街行き」東京メトロ系車両が、「東急東横線直通 東急線内特急」との表示にチェンジ

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和光市で、「急行 元町・中華街」行きに表示チェンジ

副都心線内、和光市渋谷は、急行運転だ

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 左上の、「急行」標示の下に、小さく【東横線特急】と表示してある

ご丁寧な説明だ東上線からは、普通急行特急と格上げしていく感じ

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 都営新宿線急行京王線急行 みたいに、上手く「リンク」できないのは仕方がない

2013年3月25日 (月)

副都心線直結-1

渋谷駅の特集のつづきみたいなもの東武東上線朝霞台駅にて、まさかの元町・中華街行き表示

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急行」「準急」表示に加え、「普通元町・中華街行き」は、【副都心線内急行】【東横線内特急】と目まぐるしく、種別が変わる 

もっと、面白いのは、西武からの直通西武線内快速急行の変身しかも、急行が通過する練馬に停まるからややこしい

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東武鉄道は、快速急行 だ おまけに、「快速急行」もあるから、これまたややこしい

 東上線の「快速」は、川越以東急行停車駅以西快速急行停車駅かと思いきや、若葉にも停まる

 いずれにせよ、東上線は、以前の急行分毎準急分毎のイビツさからは、やや抜けい出たダイヤになった

2013年3月24日 (日)

スーパーこまち@E6系

東北新幹線に「スーパーこまち」が加わったはやぶさと併結

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新幹線に“スーパー”とは、仮称?とはいえ、違和感が無くは無い

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「鉄」の人も、そうでない人も、カメラカメラ EE系の併結

チラっと E系の「顔」が見えたこまち秋田美人を想像できる

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2013年3月22日 (金)

湘南新宿ライン浦和停車

記念すべき初日 湘南新宿ライン宇都宮&高崎線で首都圏得意の「差別化を図る」かと思いきや、なんと全列車浦和停車とは

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しかし浦和利用者には、直通で池袋&新宿に行けるので、便利だろう

初日は当然、盛況でした

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新宿&池袋大宮利用者としては、数分所要時間が増えて残念だが

まあ、“きれいなホーム”は、気持ちいい

2013年3月21日 (木)

旧渋谷駅-4

渋谷⇒代官山へとカーブを切っていく廃線高架橋一度JR線から大きく離れて、弧を描いて、「万里の長城」たる、山手線の外へ出て行く

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アップで見上げる

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この表示等を見ていると

いずれ、廃線高架は撤去されるようだ

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渋谷駅界隈は、人がたくさん居たがちょっと離れると、存分に廃線跡を堪能できる

ちょうど良い時期に見に行けたかも

終わり

2013年3月20日 (水)

旧渋谷駅-3

つづき 

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JR山手線&貨物線(湘南新宿ライン)を跨ぐ、歩道橋から、撮影

ちょうど 山手線 E番台が通る上を、廃線高架が、代官山渋谷を走る

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あらためて、渋谷駅方向へ戻る

なめらかなカーブを描いた廃線路盤だ

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この金網が、“撤去が迫っている”ことを示すのかも

つづく

2013年3月19日 (火)

旧渋谷駅-2

つづき 雑踏の渋谷駅界隈を離れて見た廃線高架

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ちょっと、わき道に入っても見たこの辺りまで来ると、人はいない

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で、JR線路沿いに戻って JRを、代官山方向へ跨ぐ廃線跡を

 廃線と成田Express Eとコラボ

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こちら、廃線路盤の真下で、湘南新宿ラインE廃線路盤とのコラボ

 「万里の長城」足る、“山手線”の内側に入り込んでいた この跨線路盤が消えてなくなるのはとても悲しい

つづく

2013年3月18日 (月)

旧渋谷駅-1

つづき

 JR渋谷駅埼京線&湘南新宿ラインホーム山手線ホームの通路から、垣間見た

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これは旧駅の正面このLEDの行き先表示に光がともることはない

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こちら、新しい標示同じ会社で、別改札だった、東横線田園都市線が改札内でつながった

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JRと反対側に回って、ズームで 駅名表示を撮影した

旧東横線桜木町駅みたいに、「ドラマ撮影」かなんかで使ってほしい

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まだまだ つづく

2013年3月17日 (日)

「旧」渋谷駅ー0

 サンデーモーニングで、橋谷能理子アナも言っていた&アッコにおまかせでも取り上げられていた  東急東横線 「旧」渋谷駅 別に鉄道ファンだからどうだってことはないはずだ

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真ん中から、下へ延びている路線が、旧線跡になってしまった

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 いずれも、JR埼京線&湘南新宿ライン 渋谷駅ホーム山手線ホームへの通路

から撮影したもの いま立っている場所が、この旧東横線ホームの土地を借りて、ホームが移動するわけだ

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年分のありがとうってやっぱり 皆悲しむものだ今ある景色が無くなるのは

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つづく






2013年3月16日 (土)

鉄道ファンだけ悪い??

東急東横線今日から地下になって、地上は廃駅になった昨日行くと「おぞましい」って思って今日行ってみた

 鉄道ファンだけでなく、老若男女問わず、していた

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「渋谷の東急」ってイメージがそうさせるのか 鉄道ファンだけが悪いってことはないと実感した

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この風景が見れるのもあとわずかであることは間違いない兵どもが夢の跡

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ここに昨日まで電車が止まっていたもう止まることは無い

2013年3月15日 (金)

西武飯能短絡未成線ー3

最終回

あらためて、未成路盤を

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草むした路盤方やアスファルト路盤鉄道的カーブが、池袋秩父の高速特急が誕生しないという、惜しさを増す

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飯能から、NRA(レッドアロー)ちちぶ号池袋行きから見る

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飯能駅(NRAともに次回~アップ)が栄えた今、ここから分岐しての、秩父直行は望むべくもなかったか おわり

2013年3月14日 (木)

西武飯能短絡未成線ー2

つづき東飯能方面を見るアスファルト路面が、グラウンドのようだ

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鉄道的カーブを描いているが テニス場フットサル場として開放してはどうかな

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旧笠縫信号場付近を、現西武池袋線電車が飯能方向へ走っていた

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画面右の飯能駅を経由せず、手前の未成路盤を走れば、秩父方面に短絡できるはずだった

つづく

2013年3月13日 (水)

西武飯能連絡未成線跡ー1

つづきJR八高線の線路を通って、笠縫信号場方面を見る

真ん中のき地が、未成線路盤だ

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あらためて、東飯能駅方面を見る草むした未成線路盤だ

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もう少し、笠縫信号場跡方面に近づいてみたアスファルトの未成路盤だからパっと見は、単なるテニスでもできそうな雰囲気だ

奥が笠縫信号場方面飯能への線路が右へ向かっている

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見事な鉄道的カーブが未成線であることを物語るつづく

2013年3月12日 (火)

西武飯能短絡未成線ー0

西武池袋線 飯能元加治 にある、旧笠縫信号場跡東飯能の、未成線となってしまった飯能駅をスルーする予定だった予定地を探索する

車窓から見たことはあったが、今回は東飯能駅から歩いてみた

JR八高南線東飯能駅(手前)西武池袋線(奥)と橋上駅舎を共同使用駅

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橋上駅舎から、左JR右 西武線で、両線がY字に分岐する間が、未成線路盤

西武線は、片面ホームだが、島式にできるようになっている

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上の写真のY字の分岐地点から、笠縫信号場跡地付近を見る路盤としてはしっかり確保できている

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そこから東飯能駅を振り返る西武線秩父行きが止まっている

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その間も、草むした、未成線路盤だ

つづく

2013年3月11日 (月)

みどりの山手線

山手線って言えば、系緑色

今は、E系で、わずかに緑色の面影が残る

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で、復刻版として、E系を「緑にラッピング」して

ついでに「おーいお茶」ともコラボした車両が走っている

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運よく 大崎駅で見ることができた


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おまけ山手線にわざわざ「各駅停車」を付するところを見ると快速が走ることもあるのかなんてね

2013年3月10日 (日)

こうらいがわ駅

ぽっぽ道のシリーズはこれにて終わり

電車は、川越行き 写真 最左が八高北線ちょうど中間が廃線路盤ぽっぽ道

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本題(歴史好きな私としては)「高麗川≒こうらいがわ」だと思っていたが、“こまがわ”と読む東京行き直通中央線快速もあるくらい発展した

しかし周囲の雰囲気は、のんびりした良い空気だ

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構内番線両駅の表示は、八高北線(毛呂駅)になっている

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こちら番線側両駅の表示は、川越線武蔵高萩駅になっている

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次回は、旧態然としていた、武蔵高萩駅の変貌ぶりをつづく





2013年3月 8日 (金)

ぽっぽ道-5

戻ってきました。見事な鉄道的カーブ&踏切跡が見える

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起点に戻りました ぽっぽ道旧路盤の境目だ

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廃線路盤を西から眺める手前は八高(北)線(非電化) 奥の盛り土が廃線路盤ぽっぽ道へつながる

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手前は八高北線(非電化)だが、この地点まで八高南線(高麗川八王子)の電化区間架線が張られている

 その奥に、引き込み線の車止めが さらに奥が廃線路盤だ

 やっぱり、廃線跡は路盤が残っているほうがよいかな

つづく

2013年3月 7日 (木)

ぽっぽ道-4

終端部分から、ぽっぽ道を振り返る

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左わきに 「ぽっぽ道」の紹介看板がある

DEが強力にけん引している

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レールが残っている その左側には、レールをモニュモント的に保存右側ではおばちゃんが農作業

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「この道は昔、きしゃがとおっていたんだ」

ってマスコット OF 日高市 が語っています

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つづく

2013年3月 6日 (水)

ぽっぽ道-3

つづき ここでも、新旧 のコラボレーション

(モニュメントではなく)レールがそのまま残っていたWITH踏切も

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逆からみると、こんな感じで、【レール】が“残りだす”

旧 コラボが あるこの廃線跡は 超感激ものだ

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ぽっぽ道が終わると 廃線跡は、路盤のみが残るこれも感激

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この標識には、「線路」が描かれている

奇麗な標識だが、貴重な遺構だ

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あと回続きます



2013年3月 5日 (火)

ぽっぽ道ー2

前回の続き 朽ち果てた線路&路盤から振り返ると

 奇麗に舗装された歩道の廃線跡となる

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これからも見えるが

踏切の警報機が残っているのが嬉しい ある意味今流行りのBRTバス専用道にも見えなくはない

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そして廃線跡のぽっぽ道は、きれいなカーブを描いて続いて行く

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「ありがち」だが、“奇麗すぎてつまらない”って思っていたら

あった&あった、この旧のコラボ

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「線路内歩行禁止」表示の古さと舗装されたぽっぽ道の対比が素晴らしい
 ずっと見ていたくなる

つづく

2013年3月 4日 (月)

ぽっぽ道-1

JR八高&川越線の高麗川(こまがわ)駅北側で、八高線(非電化区間高崎方面)が北川越線大宮方面が北東へ分岐するその間北北東から、東武東上線区越生線西大家付近まで伸びていた、太平洋セメント貨物線の廃線跡ぽっぽ道として整備された跡を巡る

八高線と川越線の線路の間を見事な鉄道的カーブを描いて「ぽっぽ」道が地図上に載る

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こちらは、JR駅前によくある標準の地図

こちらは、地元「日高市」がつくったっぽい、地図あまり廃線跡っぽくないが、分かりやすく描かかれている

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こちら、高麗川駅北側つ目の踏切

右が川越線川越&大宮方面の現役線路左が、廃線路

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こちらつ目の踏切(八高線)を渡ったところ

廃線路はここで途切れる

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ここまでは「好きな≒朽ち果てた」光景ここから振り返ると廃線跡から一気に「きれいな」ぽっぽ道が現れる つづく




2013年3月 2日 (土)

永平寺

(以前にも触れたが)旧京福電鉄永平寺線の廃線跡

線路がそのまま残っているところが、嬉しいやら開発の余地がなかった≒廃止もやむなしやら

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終点永平寺駅近くでは、路盤が残っている箇所もある

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永平寺駅跡地は、すっかり消え去っていた

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こちら本物の永平寺 観光地としての衰えは無いが、観光客は、観光バスで来てしまう鉄道の入る余地は無かったか

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京成金町線

 京成高砂駅JR常磐線金町駅を結ぶ 金町線

 途中寅さんで有名な柴又駅を経由する古き良き時代が残る路線だが高砂駅は、本線と分離され場違いな、奇麗な高架になった

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線路は車止めあり車両は、比較的古き良き時代を醸す

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そして高架を降りると両側を道路に挟まれた

路面電車的雰囲気が残る

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このまま終点金町JR常磐線でまた、現代的な風景に達する




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