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2012年1月31日 (火)

人間いたるところに青山あり

の「青山せいざん)」って、「青々とした良い場所

ではなく、「お墓≒死に場所」って意味らしい。

 だから、良い文脈では使えない。

 「玉砕覚悟」の時 だね

2012年1月25日 (水)

人間万事塞翁が馬

の『人間』って、[じんかん]=って読むらしい。

「俗世間」って意味だ。

「市井」=[しせい]~世の中

って同じ意味だね。

2012年1月19日 (木)

気持ち預金

 その昔、世の人には「気持ち預金

があったね。

 しかし、バブル崩壊⇒不況⇒貧困になるにつれ、

「自分を守ること」に精いっぱいになって、⇒「余裕がなくなり

ギスギスしてしまうようになったね。(;´Д`A ```

 これぞ まさに 「負のスパイラル

 今までは、他人と一定の距離を保ちつつ、相手が

害を及ぼさない限り、手出しはしなかった≒野生動物ですら

そのとおりしかし今は、相手が逃げても、

「とどめを刺そうとする」~~いやな世の中に

なったものだ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

2012年1月16日 (月)

山本五十六

昔、意味もわからず≒山本五十六がどこのだれかもわからず

氏の言葉を覚えた。

「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

 が全文だって

やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ

しか、知らなかったよ。続きがあったとはね。

2012年1月15日 (日)

だんしゃり

断捨離

断って、捨てて、離れて いくことで、

穏やかに 生きていこう

自分の心に留めていたことが、今日新聞に載っていた

2012年1月12日 (木)

今川氏真(うじざね)

またしても、徳川系で いいフレーズを見つけた。

BY “桶狭間の戦いで、父親を 織田信長に殺された” 今川氏真

《なかなかに、 世をも 人をも 恨むまじ 時に あはぬを 身の科(とが)にして》

≒私は、世の中へ人を恨んだりするまい。なぜなら 時代に合わぬは 自分の

せいなのだから

 う~~ん まさに『心穏やかに あらゆるものを 受け止める』精神だ

2012年1月 7日 (土)

徳川

慶喜の

とりたてて 言うべきことは あられども ただおもしろく けふも暮らしつ

は、お気に入りだが、

家光も

悲しまじ 悦びもせじ とにかくに つひにはおわる 夢の世の中

って言っていた。 う~~ん(o^-^o)

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